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ナイト・イン・脚フェチ
午前1時にもならんとする頃、私の鄙びた携帯電話がメロディーを奏で、液晶部に表示された名称を見ると、それは練馬の御大T先生でありました。

畏敬の念を忘れてはならぬT先生からの着信とあらば、またとんだ時刻にあのエロジジィ…と舌打ちしつつ出ると、発せられたその声は誰ありましょう、美脚ホステスあすみちゃんではないですか!

ホステスとは言えど、現在は水商売からは離れ、昼間の勤めに出ているとの噂の彼女からの緊急のお呼び出しを頂戴しては、私は死活を懸けてでも足を運ばねばなりません。

自他共に認める脚フェチの私にとって美脚の力たるや絶大でして、中途の仕事は執事に指示し(嘘)、財布には500万円程詰め(嘘)、自家用ジェット機を飛ばし(嘘)、先刻オ○ニーをこいたままの穢れた下半身で(本当)、急いで私は練馬の繁華街へと向かったのであります。


ちあき姐御がホステスとして勤めるそのスナックに、昨夜はかつての同僚あすみちゃんが遊びに来ていて、たまたま仕事がひと区切りついたT先生も加わったとのことです。
練馬の名店として誉れ高かったものの、諸々の事情から昨秋惜しまれつつ閉店と相成ったスナック「W」での、正にスター級ホステスお二方の奇跡的なる揃い踏みであります。
T先生と私が、感涙に咽びつつ下腹部に血流が集中するのも至極尤もと申せましょう。

久しぶりにお目にかかるあすみちゃんのオミ脚は、相も変わらず太からず細過ぎず、白からず黒からず、柔らか過ぎず硬からず、甘からず辛からずの、実に程好いフォルムでありました。


あすみ脚.jpg

脂ぎった醜い姿をすみません…。
シャイな私に手出しができるのはここまで。節度を守った大人のスキンシップです(よね?)。
彼女かなり酔ってたし、ドサクサに紛れて舐めちまえば良かったなー…。


夢の如き楽しいひと時を過ごし、ご婦人たちと清く名残惜しく後ろ髪を引かれる思いで別れてからは、男同士で軽くもう一杯…と、T先生と二人で居酒屋へ。

あすみちゃんと二人きりになりたかったのになー…との遣瀬ない心持ちは潔く胸に仕舞い、表面上は尊敬する先輩作家T先生と久々にサシで、濃~い熟年エロ談義を朝の閉店時刻まで熱く繰り広げてしまったのであります。

人妻熟女漫画で富と名声を手中に収めた先生ですが、私の背後、向かい側の席に鎮座した、ピチピチの若い娘の姿にも強く関心を持たれているご様子の先生、時折獲物を狙うかの爬虫類さながらの眼光で私の背後に視線を送りチロチロと舌なめずりをするその血気お盛んな飽くなき探究心には、毎度ながらも恐れ入った次第です。
その貪欲な商売熱心なるエロ魂、私も見習わせて頂きます。


T先生、帰りには牛丼のお土産まで頂いてありがとうございます。
夜も白んだ練馬の駅前通りにて、エロ話の果てに感極まったのでしょうか…、やおら私にご自慢のペ○スを露出してお見せ下さったその猛々しい勇姿、決して忘れません。

私もT先生の様な立派なオヤジに、ならない様に気をつけます。
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バーチャル温泉気分
ひと仕事上げて身軽になった私は、疲れた心と身体に癒しを求め、ふと避暑旅行をと思い立ち、ボストンバッグに数日分の衣類と、愛用のカメラ,スケッチブックに画材と読みかけの文庫本を詰め込み、さしたる目的もなく気ままに鄙びた温泉宿へと向かったのでありました。


…だ、なぁ~んて、渋い大人の一人旅でも致しましたなんて小粋なご報告でも、たまにはこの戯れ言日記に記して私も男を上げてみたいところではありますが、またすぐ次の原稿も進めにゃならないし、旅には憧れても知らない旅館で幽霊にでも出っくわしたら本気で怖いし、完成した原稿データを夕方過ぎに練馬の駅前で編集さんに渡したら、鄙びた愛車を駆って隣の駅向こうの銭湯へと慎ましく行っただけであります。

そこは銭湯でも、立派な露天風呂のあるお風呂屋さんでして、露天の水風呂もあるので、夏場にはちょっとした暑気払いに打ってつけなのです。
露天の水風呂、というのがポイントでして、室外の水風呂ですから適度な冷たさで、実に心地が宜しい。赤ら顔の親爺がよくバシャバシャ暴れまくっている、心臓に悪そうな極冷水風呂は、私は好きではありません。

実は超弩級の方向オンチの私は、何度行っても未だに道順が把握できず、昨夜も夜道を進み迷子になり、更に向こうの駅前通りまで行ってしまい、汗だくになってようやく目当てのその銭湯に辿り着いた時には、愛車を降りた途端に案の定ジワジワとちんちんがジンジンしてきて堪りませんでした。


身を清めて露天風呂に浸かると、ちょっとした小旅行気分の錯覚に陥ります。
これが本当にどこか田舎の温泉宿ならなぁ~…と、私は最近めっきり旅にも出ておりませんので、夢を馳せてしまいます。
風呂から上がって浴衣姿で部屋に戻ると、卓上狭しと色とりどりの豪勢な料理が次々と並べられ、冷たいビールで喉を潤して…。

そんな贅沢にも縁遠くなりましたが、せめてその片鱗の気分でも…と、銭湯帰りに東急ストアに寄って、缶ビールと半額のシールが貼られた刺し身等を買い込んで帰宅。

つい数時間前までは、ここ十日程もの間原稿に追われ苛々と焦って過ごしていた自室にて、ほんのささやかなささやかな、憩いのひと時であります。


自室酒宴.jpg

グダァ~~っと呑んで、バタ~っと蒲団に倒れ込んだ次第です。


それにしても、ホームページに日記だか落書きだか、こんな自らの行動を書き綴ってみれば、つくづく私は面白味のない人生だと実感せざるを得ません。

いい歳をした独り身の中年男が、代わり映えもせずちんちんの皮が何だとかセン○リ掻いただのどうしただの、私だったらそんな話、聞きたくも読みたくもありません。本当は書きたくもありません。皆さんだって私の細いちんちんがジンジンしようがどうしようが、知ったことではないでしょう。まったく何もかも面白くありません。
当初は「ブログ楽しみに見てますよぉ~♪」なんて言って頻繁にメールをくれていた練馬の美脚ホステス嬢から、ピタリと音沙汰がなくなるのも、道理と言うものです。
ちゃんと剥けた、立派な年収の殿方を伴侶に迎えられたことと、彼女には陰ながら幸福な前途をお祈り申し上げます。しみじみ不愉快です。

一体私はどうしたものでしょうか?
やはり自室である日突然の孤独死、腐乱死体の行く末しかないのでしょうか?
死んだら化けて出てやろうかと目論むところを、今のうちにリストアップしておかねばなりません。
まずは許さないぞッ、人んち来て俺のポテトチップひと袋バリバリ食ってキスさせてくんなかったデリ嬢め!!何しに来たんだ!?
コノウラミ、ハラサデオクベキカ……!


…などとストレスが溜まると愚痴っぽくなっていけません。
大丈夫。明日の幸せを信じてもう少し生き延びようと思います。
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ささやかな夏休み
ついこの前に新年を迎えたと思ったら、もう何故かいつの間にやら夏も後半です。
多分、あっという間に寒くなってきて、今年ももうすぐクリスマスとなるでしょう。
こちとら幸薄い中年男にゃ、クリスマスなんてぇ股に毛の生え始めた子供同士の下半身優先行事なんざ、煩くてなりません。
…なんて、夏からクリスマスに難癖つけてどうする!?
時は移れど、変わらないのは私のちんちんの皮のみです。どうしたものでしょう。
知りませんか。はい。


相変わらず我が身の不徳の致すところで、決して怠け惚けて過ごしたつもりはなくとも仕事が重なり時間に追われ、巷のお盆だか夏休みも私にはまったく関係ございません。やわっこい浴衣姿と肩を並べて花火大会だの盆踊りに行くでもなく、優雅に温泉旅行に行って露天風呂で身を清め山海の珍味に舌鼓を打つでもなく、海やプールで艶かしい姿態を眺めつつ日光を浴びるでもなく、先輩絶倫作家T先生のように精力旺盛なる遊戯にうつつを抜かすでもなく、自身は秘め事にもめっきり縁がない癖に秘め事漫画の原稿を、生きゆく為にとひたすら描くのみの侘しい夏であります。


そんな、せっかくの行楽日和どこ吹く風で室内作業に勤しむばかりの日々ではありますが、昨日はせめてものストレス解消をと、ベース背負っていそいそ池袋の音楽スタジオへ。

“お父さんの拙い休日ゴルフ”同等の、緩やかなバンドごっこでありました。

メンバーは当HPでもご紹介申し上げた面々…ではなく、呆気なく離脱の運びとなった私は、新たなメンツを従えての演奏活動であります。

T氏&きむくん、ゴメンなちゃい!!
俺はやっぱりジャズ寄りの音楽が演りたかったのさっ…。
…ってな音楽的方向性の相違なんてもちろん大ウソでありますが、あまり深く気にしないでね有権者の皆さん。バンド活動には…じゃなくて、酔っ払いには、よくある些事です(?)。


同世代の、ブルージー熟女ドラマーY子姐さん&音楽にはかなりディープな造詣を持つギタリストN氏,そしてもう一人のギターはまだ三十ちょっとの若人Nクンとの、熱くやかましい3コードのセッションを行いました。

将来に夢と希望を托した前途あるバンドじゃあるまいし、余生短い我等アダルト衆のアフタースタジオは居酒屋交遊。稚拙ながらも大音量で発散した後は、生ビールの喉越しが堪りません。
呑んだくれの正体を明らかにしようとも、そこは清い音楽交際の場。
『音楽談義1:下ネタ9』の悪しき慣習を私は頑なに避けて、今度こそ(なの?)粗相のないように、真面目に『音楽談義7:下ネタ3』の黄金の比率(…か?)で、常識的範疇を立派に守り通しました。多分。

若いNクンとはジェネレーションギャップが生じるのは当然として、四十路男女の音楽談義の原点はやはり '70年代後半のロック文化!

何を隠しましょう、中学一年生の時にKISSでロックの洗礼を受けた私にとっては、ジーン・シモンズこそが、仮面ライダー以来のヒーローでありました。


ジーン&私.jpg


生まれて初めて体感したコンサートが、そのKISSの武道館ライヴ!
初めて手に入れたエレキギターが、KISSのポール・スタンレー愛用の「ミラージュ」って名称の、当時から丸っこい体型の可愛い私には全然似合わぬ鋭角的なデザインのギターで…なんてピンポイントな話題で盛り上がれるのも、同年代ならではと申せましょう。


相当マニアックなN氏からは、ディープ・パープル論から彼の初期アイドルだったとのリッチー・ブラックモアと、ツェッペリンのジミー・ペイジがどうしただのこうしただの、今更どうでもいい話に適当に相槌を打ちながらも酔いに任せて盛り上がり、時折、若いNクンが同性愛者の親爺に迫られただなんて話題のジャブも飛び交わしたりと、結局シッチャカメッチャカな加齢臭充満の酒席となったのでありました。


ストレス解消を果たし、さて今日からまた仕事に集中して…と言うのは清廉なる社会人諸氏の正しい生態系でありましょう。

昨夜帰宅してから気も抜け、充分に睡眠を摂って酔いも抜けたものの、覚悟通りの腰痛に見舞われ、食材の買い物へと行く気力もなく、結局今日は丸一日原稿も進められず、ボ~~……っと過ごす有様。
今夜も静養のままひっそりと自室で寿命を浪費しそうであります。

いや、ちゃんと働きますよ!G氏,S氏,M氏、編集者の皆さん!!
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阿佐ヶ谷酩酊記
皆さんは、自転車に乗って15分以上ペダルを漕いで降りると、じわじわとちんちんがジンジンしてきて、ムズムズしてヘタリこみそうになりませんでしょうか?
私はスポーツジムでも、まず自転車マシンで20分程足腰を鍛え汗を掻きますが、降りたら毎回、ちんちんがジンジンしてきて、どうしようかと思ってしまいます。


ところで昨日は、落語研究に余念のない編集さんからまたお誘いを頂き、ちょっとした落語会を一緒に…ということで、夕刻愛車を駆り自宅から一路阿佐ヶ谷へと向かいました。

約束の時間より早く到着し、駐輪場から私はちんちんをジンジンさせながら駅に向かい、やはり早くも到着していた編集者S氏と合流しました。
我等呑み助には心浮き立つかの雑多な呑み屋通りを散策しているうち、辛抱堪らず、ガード傍のやきとん屋へと吸い込まれ、道に面したVIP席にて明るい時間から優雅に軽く一杯。

四文屋.jpg

少しして、キング・オブ・ヨシワラG氏も加わり、行き交う浴衣姿のご婦人衆の臀部を私は密かに鑑賞しつつ生ビールにハイボールと盃を進め、オッペケペ気分で早くも結構な心持ち。


ふと気がつけば目的の落語の開演時間となっていて、急いで会場へ…と言っても会議場みたいな和室の一室でしたが、そこに着いた時には当然既に落語会は始まっており、すっかり呑んだくれてしまった酒臭い我々三人は、間抜けにも入場しそびれてしまったのでありました。

まぁそれならそれで、一杯呑って景気をつけたことだし、今更落語なんざどうでもよくなり、それならちょうど近くで催されているとの、人気AV女優三人とAV監督の、トークショーへと潜入の運びとなりました。

って、阿佐ヶ谷まで何しに行ったんだか…。


たしかにステージ上の席には、アダルト誌のグラビアページや付録DVDでもよく拝見している、一流AV女優のおねえさま方が三人!
客席にも、フェロモン匂い立つかの妖艶なオーラを発した女優さんの姿が…!

自転車から降りて相当経つにも関わらず、不覚にも私の身体の一部は自ずとジンジンしてきてしまったのであります。

落語より、よっぽど充実したひと時だったなぁ…と、これもまた良しという前向きの姿勢で、ホロ酔い気味の四十路男三匹、それから改めて居酒屋の奥座敷に腰を落ち着け、酩酊続行。

あとはもう、毎度の如く私は自らの言動も記憶があやふやです。

奥座敷.jpg

私のデジカメに、いつの間にやらこんな画像が撮られていたのかも覚えておりません。

例によって深夜帰還に及び、意外に育ちの良い私はちゃんと歯を磨いて、ノーパン姿となって蒲団に倒れた次第であります。


あれよあれよと、今年も夏真っ盛りの8月に突入ですね。

私はと申しますと、夏のバカンスもロマンスも予定になく、室内籠城を余儀なくされて、原稿に追われそうです。
と言いつつ、やっぱり時々油断して呑んだくれるでしょうけどね。
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居酒屋寄席ナイト
『奥さん…エヘへ、俺もうこんなに○○くなってるぜ…』
『ダメぇ…あはぁ~ん』
『奥さんだって、こんなに××てるじゃないかっ』
『あっ、ああぁ~ん』

…なんて穢れた漫画の制作に、ここしばらくは明け暮れておりました。

私はどこぞの奥さんと、そんな淫らな行為をしたことなんか、ないぞ~ッ!!


無事に入稿を果たし、ひと仕事上げてシャバの空気を吸える身分となった昨日は、新宿のスポーツジムで醜いボテ腹を鍛え、暑気払いに夕刻から居酒屋で一杯。

そこは昨年から度々顔を出している「大小原」という店であります(「おおこばら」ではなく「だいしょうっぱら」でもなく、「だいこはら」です)。

その大小原では、毎月第三水曜日に行われる恒例の「大小原寄席」なる催しがありまして、落語好きの編集さん二人と共に、私は昨夜初めてその寄席を鑑賞させて頂きました。

座敷席の奥に高座が作られ、そこで若い噺家さんが三人、次々と一席。
私はかぶりつきのアリーナ席にて、冷や酒をちびりちびりと呑りながらの寄席鑑賞、なかなかに粋な夜でありました。


大小原寄席.jpg

十代目桂文治さんと懇意にされていたという大小原のご主人と、私(衛生管理上モザイク処理)です。
現代遊女との交遊も益々お盛んで、顔の色艶も宜しい編集者G氏に撮影して頂きました。


久々のアルコールですっかり気分よく酩酊に及んだ私は、初対面の笑福亭里光さんを掴まえてタチ悪くクダを巻いたような記憶が…。
天下無敵の酔っ払いと化し、お客さんに対し逆らえないのをいいことに、無謀にもプロの噺家さん相手に勝手で支離滅裂な落語論を展開させるとは、酔いから醒めてみれば赤面の至りであります。
それにしても、人が酒を味わう眼前で、小便屋(?)活躍の噺「有馬小便」を熱演した里光さんには、大物の片鱗を垣間見た気がします。


落語は十代の頃から好きで、名人の完成された話芸をテレビやCDで堪能し、たまに独演会等に足を運ぶのが最近まで主だった私ですが、こういった気軽な催しも楽しいなと開眼した次第です。
しかしながら、これが理屈っぽくて足の臭い男性編集者との同席などではなく、やわっこくて瑞々しい美脚婦人とご一緒ならば、もっともっと楽しかろうと想像を逞しゅうするばかりであります。


ひと晩ぐっすり眠り、〆切前の睡眠不足も解消して、更に今日もスポーツジムに足を運び、サウナでアルコール分を絞り取って帰ってきてみれば、お先真っ暗闇の幸薄い現実と向き合わねばならぬので、しばらくはまた酒に逃避して濁った生活を過ごすと致します。
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