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便利からの逃避
タルタルチキン.jpg

好評につき「第二回 落語めし」企画中です。呑みながら。
画像は地下闘技場メニュー、タルタルチキン。アボカドがナイス!


G氏と皿.jpg
酒寮 大小原にて。G氏とオリンピックの記念のお皿



こう見えても…いえ、決してどう見ても順調な人生を歩むナイスミドルとは程遠い風貌の私は見た目通りと申しましょうか…長年に及ぶ不遇の半生のお蔭か、なかなかの捻くれ者です。
低レベルなれども法に触れることなく社会のルールに従って歩む真っ当な私なりの生活基準から、時折自分でも些細ながら不可解な行動を実行してしまいます。

今や当たり前になってしまった、誰しもが必需品…とまで申しては語弊があるにしても、現代社会に相当の浸透率を誇る、スマートフォン。
確かに便利ですねぇ、スマホ。
これさえ持てば、電車の乗り換えから到着時間に最寄りの施設や飲食店に、道案内までしてくれる。そこらで迷子になってもヘッチャラ。知りたい情報にも即座に答えてくれる。
カマボコ板よりも薄い板が、音楽に動画,ゲームにネット観覧やら暇潰しの相手にも申し分なし。その上何と電話としても使える!
電車に乗っても街を歩いても、こっちのお嬢さんの片手にはスマホ、あっちのオジサンもスマホ…。

斯く言う私もご同様…でした。
何年か前に当ブログでiPhone購入の鼻持ちならない自慢を垂れたこともあったかと記憶しております。

ところがふと、そんな文明の利器に良からぬ疑問が薄々とは芽生えておりました。
便利ゆえの不便、とでも申しましょうか。余りにも便利な為に、日々の生活でその他に使うべき神経が退化してしまうことの恐れもありましょう。
するべき目前の仕事に取り組む前に、ちょっとスマホを手にしてはゲームを突いたり出掛けもしないのに天気予報を調べてみたり、等々。
中学生時代のちんちんでもあるまいし、明けても暮れても取り出してはシコシコ弄り回すその姿はあまり見栄えのよろしいものとも思えなくなってはおりました。

これまでにも、長年の習慣だった生活の一部を、発作的な決意から急に断ち切ったことは幾つかあります。喫煙習慣もそうでしたっけ。携帯電話も、一時は解約して数年間持たなかったことも以前ありました。

携帯電話とは、携帯する電話にあらず!己自身が電話に携帯される人間になるのだ!そう、“電話が人を携帯する” のだ!
ならば己が電話に支配されてなるものかっ!
…などと意味不明の屁理屈を捏ね繰り上げて悦に入っておりました。
十年以上前でもそろそろ世の中が、ケータイ持たないイコール今時ちょっとヘンな人?…なんて風潮の時世で、周囲の皆様にはそこはかとなく煙たがれ変人扱いされ、結構な世捨て人気取りでもあったのです。


そしてまた昨今、自らの “スマホ依存症生活” には徐々に自己嫌悪と疑問の念を抱いてしまい、思い立ったら実行!と行動に至ったのです。
仕事関連の、つまりはオマンマの食い扶持に大きく関わる連絡ツールではありますし、今となっては携帯連絡用具を丸々手放す訳にもいきませんので、必要最小限の携帯電話所持は致し方なく必須です。

普通の裕福な新しいもの好きの方々はちょうど「iPhone7」への機種変更を望んで込み合う中に、iPhone6からガラケーへの機種変更を希望する怪しい風体の中年男に、専門店の店員の応対は冷ややかなもので数軒の盥回しを余儀なくされましたが、そこは苦労人の私にはご愛嬌。
四軒目で、無事に反逆の逆行機種変を敢行してしまいました。


ガラとダダ.jpg



シンプルに、電話は会話と必要時にメールができれば充分!
煩わしい大きさでもなく、昔買ったもののスマホへの移行で使えなくなった本革ベルトポーチが再び役立ち、スマホとの決別を果たした次第です。

お蔭で “スマホに携帯される” こともなく、手の平の小道具に振り回されもせず、穏やかな生活が甦りました。
これでもう、昼夜問わず一旦返事を出すや山のような反応が返ってくる、お水のお姐さんからのLINEに辟易することもありません。
未婚のご婦人が私への熱い思いを切々と投げ掛けてくださるのでしたら、それは吝かではございません。悲壮感漂う孤独の老後生活のみが待ち受ける老体としては大いに歓迎致します。
しかし現実は生憎そうではなく、私は会ったこともない彼氏なる男性との恋の悩みで揉め事だのもつれ合いだのの喜怒哀楽相談をことある毎に持ち掛けられても、正直申してそう愉快なものではありません。
第一、この私に恋愛相談とは、専門外でお門違いも甚だしい。ツルツル頭の御仁相手に頭髪のケアを相談するに等しい愚行でしょう。


大小原でお皿.jpg


さて、時代に逆行したスマホ脱却騒動。今のところは清々した気分も多々感じております。就寝してからiPhoneを手にするや睡魔も除けて無意義なゲームに興じる悪癖も遮断しました。街中や電車の中では、今時ガラケーなんぞとてもみっともなくて公衆の面前で取り出すこともできません。電話機能以外何の用もなければ傍らに置く理由もなく、潔く自分本来の生活が取り戻せたかの初々しい心持ちと言えましょう。

が…、結論と致しまして申し上げたいのは…、

やはり今更、それでもスマホがないと不便は不便です。
しばらくは面白味もないガラケーで耐えて、いつの日か噂のiPhone8への機種変で復活の時を目指すとします。


酔いキム.jpg
画像は本文と関係ありません
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こんなん出ましたーッ!
創刊号表紙.jpg

コミックリベンジャー創刊号


さぁさぁ、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!

当HP総轄責任者 デザイナーT氏は、ただの大酒呑みのブラックジャイアンだと長年思っておりましたが、この度遂にやってくれました。

秘かな計画で、私含めて旧知の漫画家連中を寄せ集めて、満を持してデジタルマガジンを発刊させてくれたのであります。

廃物利用のごった煮…などと陰口を叩かれても致し方ございませんが…、まぁそこの旦那、奥方衆!どうせ創刊記念の特別無料サービス号です。
表紙の素晴らしいイラストは、前回当ブログでご紹介申し上げた岩田和久先生の作品。
中身は何が凄いって、なかのゆみ先生のノスタルジックの境地とも言えるミステリー作品。
う~ん、背景描写の隅々までシュール&ミステリー!


そんな訳で、これからも続々発刊されますので、是非ともご注目を願います。
また何でもいいから作家の皆さん、発表したい旧作新作がありましたら、掲載基準をかなり敷居低く検討致しますのでご連絡ください。

原稿料?
俺だって次号掲載の描き下ろし落語漫画はタダ働きだぁーッ!!
そんな世の中なんだ!諦めて生きてこー!
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落語めし本番!
編集者G氏,S氏と共に、そもそもは酔った勢いで発案し実行委員会の結成に至り、噺家の笑福亭里光さんを主役に迎え話芸を託し、舞台をお借りした新宿歌舞伎町のプロレス酒場「地下闘技場」には噺に出てくる料理を託した実験的企画『落語めし』。
準備は着々と進行し、遂にその本番の日を迎えたのでありました。

案内看板.jpg


一時はどうなることかとも思いましたが、結果は、予想を越えた大盛況!
本当ならば、もっとゆったりとした客席で、我々裏方も里光さんの話芸と闘技場シェフの逸品料理を堪能しようとの目論見だったのですが、そんな優雅な真似はとても許されません。客席は大入満員!
我々は店内の片隅でひっそりと、噺と料理を愉しむお客様の姿を恨めしそうに覗いていただけでありました。

裏祝杯.jpg
舞台裏で秘かに企画の成功を祝う「落語めし」実行委員会主要スタッフ。左よりG氏,S氏,アドバイザー大小原大将,私


しかしながらやはり我々の居場所がないというのでは本末転倒。息を殺して余り物の「柳蔭」を啜っては泣きそうな顔で脇から高座を垣間見ていたって面白い道理もありません。
その他あれこれ反省点や改善の相談が必要な問題も浮き出てきましたので、次回の為に設定を練り直さねばなりません。

そう、次回。
お迎えしたお客様からは実に好意的な感想を頂戴したこともあり、主役の笑福亭里光さんはじめ店長や我々スタッフ一同も当然気を良くして、どうやらこれから「第二回 落語めし」の企画会議から仕切る運びとなりそうです。
ご興味のある方は、どうぞ今から当HPより先行予約してください。
何しろ私さえ味方につければ、この催しに限っては最強です。そのかわり、他のご相談では世の中の何の役にも一切立たないことだけはきっぱりと申し上げます。


遂に実現した我々の催しで多忙の一日でありましたが、何故かその前後も野暮用やら浮世の義理等で、自室で寝転がっているのが最上の悦びたる怠け者のこの私が不本意にも連日出掛ける羽目になっておりました。

先日は急なお呼び出しで、漫画家の岩田和久先生と光栄にも一席。

岩田先生と.jpg


同じ先輩作家でも、例の色情大王T先生には、たとえ1億…いや2億円とて積まれても私は頑なに拒みますが、岩田先生にならば、先生がもしお望みならばの仮定ですが、はっきり申しまして、掘られても吝かではない…と、この場で断言致しましょう。
無論、私にそちらの方向性の趣味趣向など毛頭ございませんが、あくまでも気持ちとしては、の話です。

中村橋の三人.jpg

西武線N駅最寄りの料理屋にて、その宵岩田先生とデザイナーT氏が仕事の相談をしていた席にお呼ばれしたのでありました。
店から追い出されるまで際限なく呑み続けるんだからね、この人たち。

酩酊し店を出た先の駅前で、ティッシュを配っていたお人形さんのような可愛らしい娘さんの策略に乗せられ、T氏と岩田先生は鼻の下を伸ばしひょこひょことガールズバーへと消えて行きました。
その意欲旺盛なお姿も粋です、岩田先生!


さて、その時の料理屋での席にて、岩田先生にお誘いを受けたのですが、何やら宝石会社の社長さんが催す盛大なイベントだか何だか?に同行して欲しいと。
流石に岩田先生ともなるとお仕事の依頼の関係者がとてつもない高貴なレベル。しかし先生はお一人でそのイベントに向かうのも気が重いとのご様子でして、それならT氏と私がお供致しましょうと、酔った弾みでお約束申し上げたのです。

で、「落語めし」当日を挟んで翌日。昨日の昼。
待ち合わせ場所は数寄屋橋交差点。
岩田先生とのお約束を果たし、私は初対面の女性漫画家さんとで見事な快晴の銀座の街を歩き進みます。趣旨がよくわからぬままに案内されたのは、小洒落たライブハウスでした。
マジックショーから、フォークギター一本で歌い上げる茨城県からやって来た男性歌手のソロに次ぎ、バックバンドを従えたメインの女性ボーカルコンサート。
T氏はと言うと…。
あの鉄壁のマイペース男が、昼間から覚醒して行動できる筈がありません。案の定、二日酔いから二度寝との連絡で、見事に岩田先生との約束を破りやがりました。必要以外は不実な、そういう輩です。

私はと来た日には、こんなヤサグレた不浄な身分ながらも恥知らずに打ち上げ宴まで馬鹿正直に図々しく参加。
だだ広い居酒屋にて、ミュージシャンの方々やら華やかなレディーに、テレビで見かけた俳優さんやらが賑わう片隅で、反社会的な胡散臭さこの上ない胡乱な風貌の私は参加費の元は取らねばと、料理を休まず口に運びビールを呷っておりました。



そして翌日。今日くらいはゆっくり寝転がってのんびりしたいものの、これから拙いバンド道楽のお稽古日。
そう言えば肝心の本業もありました。見ず知らずの風俗店の紹介漫画にも取り組まねばなりません。

こうして今年の夏も気がつけば去りゆき、どうせもうすぐに寒くなるに決まってます。
そうしてるうちに街はいつの間にか西洋祭の雰囲気に彩られたと思ったら、あっという間に来年になることは、幾度も繰り返していますので百も承知です。

暢気なようですが、色々人様には申し上げられない問題も抱えてるんですから、私は。


しくじったなぁ~、一度こっきりの人生だったのに…。
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落語めし試食の乱
柳蔭.jpg


おこがましくもLINEのスタンプ制作をこの役立たずの駄ブログにて発表しなければならなかったのは、実はスタンプを販売して頂く為の証拠物件提示なのでありました。
つまり、スタンプ用イラストの申請者と「蜜麻呂」なるヤサグレ絵師は紛れもなく同一人物なのだと、このHPでLINE屋さんの調査員に確認して頂かねば…ってんでね。

と、かなり厳しい審査条件をクリアしなければ承認されないのですから、LINEスタンプ販売までの道程は険しいのです。
ほんのちょっとのミスやデータ不完全から「リジェクトされました」ってLINEからの審査失格メールの連続で、地団駄踏んで泣かされた御仁も少なくないかと存じます。
今回のスタンプは、世界各国での販売はされるものの何故だかインドネシアのみ販売不可だとか。何らかの国民的文化の相違が、私の作風を咎めたのでありましょう。

それで、肝心の稼ぎは…?
私に来た「売り上げ分配額」報告のメール内容を、同様にスタンプ制作に興味を抱いた身の周りの同業諸氏に見せたところ、皆さん一気にやる気を失った様相です。
おそらく、今や何千種類!?と次々に出てるもんね、スタンプ。
分配額ったって、考えてみりゃそのほとんどは自分で買って夜関連のお姐さんにいい気になってプレゼントしてるんだから。自分の払った額の一部が戻ってるだけ。
そりゃね旦那、よっぽどじゃない限り、有象無象の身分じゃLINEスタンプで今更儲けなんて見込めやしませんてば。


まぁいいや。
相変わらずこれと言って何がどうなる夏でもございませんが、たまには華やかな宴席を愉しんだりはしております。


たぬきの夜.jpg
左側は早苗ちゃんと私。右側は元スナックぶんぶんのママに早苗ちゃんの母上,右端はKちゃんのフィアンセ

この夜はママを迎えて、親分Kちゃんの婚約発表記念の宴席でありました。
私も負けじと、ドサクサ紛れに早苗ちゃんのご両親を前に、酒の勢いを借りて早苗ちゃんに愛の意向を宣言してみたところ、ピタリと賑やかな会話が止まり瞬時に座が凍りついてしまいました。

仕方ありません。この恋は潔く撤退と結論づけた方が賢明でしょう。
髪結いの亭主のポジションで老後の安泰を秘かに目論んでおりましたが、やはり悲愴な孤独死が私には待ち受けているようです。


さて、来月に控えた、編集者S氏発案によるG氏と三者で企む落語イベント「落語めし」企画!
演者の笑福亭里光さんをお迎えしての試食会及び音響効果演習を、会場の「地下闘技場」にて昨晩行なったのであります。

闘技場リング高座.jpg
闘技場リングにて、左より佐々木店長,笑福亭里光さん,私
(S氏撮影)

里光さんにお任せのトークショーから、噺は「青菜」,「寝床」,「時うどん」の三席。
それに、噺にまつわる料理とお酒も振舞われて、お値段何と1,800円!
どうです?お得なひと時でございましょう奥さまっ!


酩酊オムライス.jpg
定番の絶品オムライスは別料金だけどね

落語好きならご存知「青菜」に登場する、柳蔭(やなぎかげ)なる風流な御酒。
これを闘技場佐々木店長による研究の成果での特別配合での試飲をば。

「うん、こりゃ上品で口当たりが良い」
「ほぉ、でもこっちのアルコールの強い方が料理には合うかな?」

なんてことをほざきつつ偉そうに吟味し判った振りをしてガボガボ呑っているうちに、すっかり酩酊に至り、あれよあれよと意識朦朧。
ホラね、だからせっかくのイベント用料理の写真も撮り忘れるわ、打ち合わせも何がどうしたやら記憶なし。
試食も何もあったものではありません。


酩酊やきそば.jpg
これもなんか食べたの覚えてるけど、ほぼ覚えてない…けど美味かった


新宿から練馬の自宅までヘロヘロで、よく無事に生還できたものです。
お蔭で、久々に見事な二日酔い!
今日はダメ。ひたすら寝るのみです。


『酔い醒めの水 千両と 値が決まり』

…フラフラの頭にしみじみ染み渡ります。
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大暇神逆襲
LINEスタンプ『みつまろ落語』第二弾制作しました。

みつ落語2.jpg
まだ一杯あるでよ。LINEユーザーの紳士淑女の皆さん、是非お買い求めくだされ!

イラストデータをやっと完成させたら、あとはIT企業に勤める呑み友達のI原君を昼間から拙宅に呼び出して、私には不得手なアップロード作業を彼に任せたのです。

「恩にきるぜI原君!きっと素敵な嫁さん紹介してやるからな」
と、自分の嫁すら持てない癖に熱いフリで適当な約束をして、練馬のビッグボーイで鱈腹馳走を振る舞った次第です。


その日の宵。
親分Kちゃんよりお誘いのご連絡。
嫌な予感はしましたが、練馬の駅傍に駆けつけると、少しして現れたのは案の定結婚間近のイチャイチャカップルでした。

小洒落た串揚げ専門の飲食店に連れ込まれるや婚約中の二人組に挟まれて、何が面白うございましょう。
そこで、この時間ならば、と現在はお水の業界からすっかりキャリアウーマンへのシフトを見事に実らせ益々私を小馬鹿にしているシングルマザー マキ姐さんに、LINEで緊急ヘルプ要請。お勤め帰りでお疲れの姐さんに事態の深刻さを伝え、「知らんがな」「うるさい!」等と罵られつつも、強引に誘い入れることに何とか成功しました。

仮初めながらもダブルカップルの様相を見繕っての上品な会食。日々益々の熱愛ぶりを見せつけやがる親分夫婦との一席を、私に全く男を感じては頂けないとは言えマキ姐御に助けられての華やかな夜半でありました。

串揚屋.jpg



話題は前後しますが、つい先日には例の仲間内とのネット配信マガジンの相談会…と称したただの酒呑みが人恋しさに集った宴会。
お会いするのは実に十数年ぶり!?ともなる女流作家の御大N先生をお迎えしての一席でした。

清龍個室席.jpg
左よりN先生,きむくん,私,特別参加のAV監督 E氏


N先生は、かの赤塚不二夫先生のフジオ・プロご出身なだけあって、…かどうかは推測の域でしかありませんが、酔いっぷりも赤塚先生仕込み!
ここだけの話ですが、呑み始めには腰の低い大先輩作家が、何年経てども相変わらず…後半からの姿は酒乱の “ウザいババー” に他なりません
(このブログがN先生に発覚しないことを心より念じます)。

しかしその漫画家としての変わらぬ旺盛な好奇心と大病にも動じぬ溢れるバイタリティーには、ただただ敬服の一語であります。
そのN先生から、漫画家として一目置かれ、男としても容赦なく色香をぶつけられる 漫画家きむくんは、この日は特によく寝てました。

寝きむ.jpg


デジタルコミックマガジン配信計画は、デザイナーT氏総轄の下に着々と進行している模様です。私も浮世の義理だか何だかわからないままに小品ながらも描き下ろし作に取り組み中です。

確かに冷ややかな目もちらほらと感じてはおりますが、こちとら三流作家にとっては右も左も真っ暗闇なこのご時世、手探りで足掻きつつ一歩でも半歩でも前に進みたいと切に願うばかりです。


豊田屋前.jpg
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