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落語の余波
決して私は、ウルサ形の落語ファンなどでも、また特に時代劇好きでもなく、内向的エロ親爺が好き勝手に描いてみた艶笑落語漫画なのですが、あちこちの業界に顔の広い担当編集者S氏に連れ出され、その本の宣伝活動をさせて頂いております。


先日は、日本一のオッペケペAV監督として悪名高いA太郎氏と共に、ケーブルテレビの番組にちょこっと出演。作務衣姿に、何故か首からは越中赤フンドシを前掛けのようにブラ下げたA太郎カントクの、その番組をナメ切ったかの様な滅茶苦茶なイデタチで、オッパイ丸出し娘3人に囲まれた私の緊張感も大分ほぐれ、自らの漫画を僭越ながら語らせて頂きました。

って何なんだその番組は!?…とお思いでしょうが、私も始終何だかよくわかりませんでした。悪い夢でも見たかの印象ですが、若い娘さん達の健康的な生乳房はなかなかの見応えで、寿命が三ヶ月程延びたに違いありません。ありがたや、ありがたや…。

そして今日は、件の「まんが落語」誌のラジオCMの収録に立ち会わせて頂きましたが、場違いな担当女史の美脚に、脳波が崩れそうになりました。
あの脚は、男の人生を狂わせるでしょう。

以上報告おわり!
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まんが落語
昨年春から描き始めた、落語漫画の総集編誌が、先日発売されました。
関係筋からは賛否両論を頂戴しております。
難しいし、無理がありますからね、話芸をマンガという形にするのは。

光栄にも、エロ漫画界の重鎮、尊敬するT先生に一冊進呈させて頂いたところ、「面白くて一気読みしたね〜ん」と、後日先生はいつものようにホステスの腰を撫で回しながら申して下さいました。

いくら落語が好きで長年聴いていても、話術のまったく長けていない私には噺家さんのように語ることは無論できませんが、物心ついた時から表現してきた「漫画」という手段で、好きな落語を私なりに“語って”みたつもりです。

その結果…『江戸が舞台の、ただのエッチな漫画じゃね〜の!?』とのご感想も。
私としてはエッチ描写を極力抑えて、綺麗に(?)描いたつもりなのですが、長年染み付いたエロの垢は、拭い去れないみたいですね。
くれぐれも、経験豊富なアダルトの紳士淑女の皆様に、ご笑覧頂ければと存じます。
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