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帰ってきた演っぱらい
細々と慎ましく生きてます。
時にはこんな幸せも…。

まさたか早苗.jpg

早苗ちゃんとのツーショットですが、ツーショット撮影されてるってことは、お察しの通り二人きりで睦まじく呑んでる訳ではないってこってす。


かっちゃんまきちゃん.jpg
向かいにはKちゃんとM嬢

そう、練馬の親分Kちゃんのバースデー宴会ね。男女四人での和気藹々な一夜でした。
…但し酩酊激しく、この時何を話していたのか、何故私はこんな目がチカチカする人騒がせなシャツを着ていたのか、全然記憶がないのが残念。

ただ、私としては例の絶倫屁こき先輩作家だけが近所の呑み友達なのかと思われても心外ですので、華やかな宴席をご紹介申し上げた次第です。



さて。
昨夜また始めてしまいました。禁断のストリートライブを。

復活の場.jpg


日々益々の躍進を見せるブルースマン Mr.テキサスと、ドラマーF氏との数寄者イベントですが、皆一様ご自身のメインバンドのライブ活動も盛んで、なかなか三人のタイミングが合わず、延期が続いていたのです。
春はお勤めで忙しく、夏場は「暑いからイヤ!」との意向で、またこの夏は特に折悪く空模様にも恵まれず、昨冬以来の新宿駅南口にて、漸く再開が実現。

コンビニで買ってきた缶ビールを引っ掛けエネルギー注入で強制的に恥と外聞を飛ばすや、誰もお呼びでないライブの開演です。
駅前の道行く人々に訝しがられ煙たがられつつも、時に好意的な声援を頂戴し、ブルース侍がギターを轟かせ哀愁の憂唄を吠えます。

若い学生集団の大行列、聞くと広島から修学旅行中との高校生とな。瑞々しいJKから黄色い声援を浴びたかと思いきや、派手なご婦人連れの心地好く酔った色男がマイクを陣取りなかなかの歌声を聴かせてくれたり、西洋人の熟年男性、寄ってくるや背中のアコースティックギターをやおら取り出し掻き鳴らしての独演会からセッションが始まるわ、また別の赤ら顔のお兄さん、聴くだけでは矢も楯も堪らぬ様子でギターソロを披露したりと、賑やかな都会の夜は次から次とハプニング続出。油断なりません。

無論、我等無法者と世を斜に構えても所詮は善良な小市民。国家権力を背にした公僕には逆らえません。


後方にパトカー.jpg
後方のパトカーに怯えつつ道楽に勤しむ小悪オヤジ

天敵たるお巡りさんも、若いバンド連中がまた…と諌めに近寄って来るも、あれれれ!?…と、全然若くないオッサン連中なんで、気圧され拍子抜けしてしまうのでしょうか。
嘲笑と共に軽い注意を頂いただけで去ってくれました。


セッション.jpg
変な外人(右端)と不気味なセッション

こんな調子で、今年も寒さに凍えるまでは新宿駅前で恥知らずの武者修行となりそうです。


何とも代わり映えのしない近況報告ばかりで、お恥ずかしい限りです。
次回当ブログメニューは、次週軽く一杯…と約束している、尽きぬ好奇心で男女の性愛行為を追求し続け 屁をこき続けるエロ魔神、御大T先生との練馬の夜をご報告致しますので、くれぐれも期待しないでください。
この先も確実に面白くないので、いっそ私のことなど忘れてくださっても構いません。
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